Ayaのまいにちこそだて

3歳と1歳の子育て中。子育て情報を中心に、いいと思ったこと、面白いと思った情報を気ままに更新するブログ。

遊びながら暗記!息子から学んだ勉強を楽しむ方法&2歳がハマった地理絵本3選

 

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こんにちは!Ayaです。

 

最近我が家の元気すぎる2歳10ヶ月の息子は、地図絵本にハマっていて、都道府県をどんどん覚えています。地理ブーム到来です。

私が産んだ子とは思えません。笑

 

 というのも、、

 

私は昔から地理が苦手で、私は中学受験を経験しているのですが日本地図をみて、ここは何県、特産物はこれ、ここには何川が!山脈が!というのを覚えるのが本当に嫌いでした。。。

小学生の頃の私は全く興味がなく、興味のない物をひたすら暗記する作業はもう修行のようでした。。。

ですが、いまでは地理ブームの息子のおかげで大嫌いだった地理が好きになり一緒に勉強する毎日です。笑

 

子供には勉強嫌いになってほしくない。

自発的に勉強をする子になってほしい。

小さな子供をもつ親が将来ぶつかるであろう子供の勉強問題。

 

今日は最近の息子の様子から、楽しんで学ぶ方法と親が子供のためにできることについて感じることがあったのでそのことについて書いていこうと思います。

 

 

 はじまりは新幹線。恐るべし2歳児の吸収力

 現在2歳10ヶ月の息子は新幹線が大好き。

そんな息子と一緒に、毎日新幹線図鑑を眺め、新幹線が出てくる絵本を毎日読んでいるため、新幹線に全く興味がなかった私も今ではだいぶ新幹線に詳しくなってしまいました。笑

息子が日本地図に興味を持ち始めたきっかけは、自分の好きな新幹線がどこにむかって走っているのかに興味を持ったのがきっかけです。

 

 「はやぶさが好き」→「はやぶさの出てくる絵本に北海道が出てくる」→「北海道ってどこ?」

 

のように、興味が徐々に新幹線から日本地図にうつっていきました。

なので最初に息子が覚えたのは「北海道」

次に興味を持った新幹線は「こまち」だったので「秋田」

秋田を覚えたのをきっかけに今度は東北地方全部を覚えていきました。

 

そこからは完全に興味が日本地図にうつったので、子供向けの日本地図の絵本を出して、自分がどこに住んでいるか、その周りにはどんな県があるか、聞かれるたびに一緒に眺めていました。

 

 息子から学んだ楽しく暗記する方法

新幹線がきっかけで、どんどん覚えていく息子。

そんな息子の様子をみているうちに、思わず笑ってしまう、だけど簡単に暗記できる方法を学びました。

 ①歌う・・・ラップ調で踊り狂う息子

息子に異変が起きたのは「関東地方」を覚えたいと言い出したとき。

東京を中心にその周りを私が言い、息子があとに続いて言うということをしていたところ、「群馬(ぐんま!)、栃木(とちぎ!)、茨城(いばらき!)」のリズムが面白かったらしく、急にたちあがり

 

ぐんまっ!とちぎっ!いばらっきー!!」とラップ調で踊り始め、もうしつこいほど繰り返すので位置も県名を合わせてすんなり暗記

 

千葉に親戚が住んでいるのでそれを教えると「千葉には◯◯ちゃんが住んでるYOォォォ!!」とご機嫌ラップ。

 

こんな具合(多分歌なんでしょうけど息子が歌うとラップ調になってしまう)で、どんどん覚えていく息子をみて、覚えたいことを心から楽しんで歌にしてしまえば簡単に覚えられるんだなぁと気付かされました。

 

 ②関連づけてどんどん派生

新幹線からの関連付けで自然に都道府県を覚え始めた息子ですが、そこからさらに派生して今ではその件に流れる川や、特産物も覚え始めています。

「リンゴを食べる」→「リンゴが一番多くとれるのはどこかな」

「橋を渡る」→「何川かな」→「この川は何県を通ってるかな」→「何県はどこにあるかな」

などなど派生していくとどんどん広がるので、一緒に調べているうちに自然に私も覚えることができました。

 

 地理を楽しく学べるおすすめ絵本

息子が地理に興味をもったきっかけの絵本を紹介します。

新幹線でいこう(九州から北海道まで)

息子が地理に興味を持ったきっかけの新幹線絵本です。

イラストが、色鮮やかで丁寧に細かくかかれおり、北海道、北東北、南東北、関東、中部、関西、中国地方、九州が細かい鳥瞰図になっています。

新幹線がメインですが、その他小さく各地方の電車もかかれていて、電車好きはもちろんですが、電車に興味のない人でも楽しめる絵本です。

両側どちらからでも読み始められるので、九州から出発したり、北海道から出発したりその時々で変えられるのも楽しいです。

 

DX版新幹線のたび はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断 特大日本地図つき

この絵本も子供の絵本とは思えないくらい細かく、色鮮やかで眺めているだけで楽しい絵本です。

そして新幹線のことだけでなく、日本各所の名所や世界遺産もたくさん登場し、読んでいるこちらも勉強になります。

「新幹線でいこう」とセットで毎日息子が眺めています。

 

にっぽん地図絵本

都道府県が色鮮やかな色で分けられていて、内容もシンプルでわかりやすいので子供が楽しく読める地図絵本です。

また、日本の都道府県のことだけでなく、川の長さ比べや山の高さ比べなどが書かれており、なんとなく眺めているだけでも楽しい内容です。

お子さんが地理に興味をもったら最初の一冊におすすめしたい絵本です。

 

 

 まとめ

最近の息子を見て学んだことは以下のことです。

 

  • 子供の好奇心にとことん付き合い向き会うことの大切さ
  • 遊びの先には学ぶことがたくさんあるということ
 
 子供のために親ができること、すべきこと

小さい子供の吸収力は本当にすごいです。

息子の興味のあることへの姿勢や、学んでいる様子は、心から楽しんでいて遊んでいる時と同じ表情をしています。

「遊びの延長に学びがある状態」がずっと続けば、勉強が嫌いになることはないんだろうなーと感じました。

なかなか難しいトコロですが、楽しんで学べるそんな環境を作ってあげたいものです(._.)

 

息子の新幹線と日本地図のブームがいつまで続くかわかりませんが、飽きるまでとことん付き合って一緒に学んでいこうと思っています。

子供の好奇心と探究心に真剣に向き合い、子供の「なんだろう、なぜだろう」の疑問を一緒に考えることが、学ぶことの楽しさに繋がる、そう感じました。

 

息子のこの積極的に楽しく学ぶ姿勢が、大きくなってもずっと変わらないことを祈ります・・・。笑

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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