Ayaのまいにちこそだて

3歳と2歳の子育て中。子育て情報を中心に、いいと思ったこと、面白いと思った情報を気ままに更新するブログ。

〈失業保険の延長解除受給手続き〉子連れでハローワークへ(体験談)

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妊娠、出産で勤めていた会社を退職したため、復職に向けて失業保険延長申請を行っていました。 

www.ayaslife.com

 

働ける状態が整ったため、延長解除手続きに子供を連れて行ってきたので体験談を書いて行こうと思います(^^)

 

 

 子連れで雇用保険(失業保険)の延長解除手続きへ

延長解除手続きで持って行ったものは以下

  • 受給期間延長通知書
  • 印鑑(シャチハタはダメ)
  • 本人名義の預金通帳
  • 運転免許証
  • 写真2枚(タテ3×ヨコ2.5)
  • 母子手帳

 

子連れだったため平日の午前中に行きましたが、思ったよりも人がたくさんきていました。

最寄りのハローワークはマザーズコーナー併設ということもあり、子連れの方もちらほら見かけました。

 

最寄りのハローワークへ行き延長解除手続きをしたいことを伝え、まず相談窓口へ 。

 

相談窓口でまず求職活動の登録をしますが、この際

氏名、住所のほか、希望職種、希望時給、希望時間帯、職歴などを記入します。

 

子供がいるとじっくり考えて書く時間がないと思うので、事前にある程度簡単にまとめておいてすぐに書ける状態にしておくのがいいかもしれません(^_^;)

 

その上で、子供の預け先についてや、実家は頼れるのか等、

本当に働ける状態にあるのか」について聞かれます。

受給資格の条件で重要となる点なのですごく突っ込んで聞かれました。

 

ハローワーク求職者登録後は、受給資格の窓口へ移動。

ここで、受給資格者のしおりを受け取り、今後のスケジュールについて説明されました。

 

この時、一番最初に参加することになる「雇用保険初回説明会」の日付がわかります。

 

雇用保険初回説明会の日にちは、受給手続きをした日から算出され指定されます。

日にちは基本的に変更ができないので、

説明会が入りそうな日付付近にずらせない予定がある場合は、逆算してよく考えてから受給手続きをする必要があるので注意です。

 

 

延長解除手続きの所要時間はどれくらい?

こうしてひと通りの書類手続き、説明を受けてこの日は終了。

ハローワークについてから出るまで、だいたい40分〜50分でした。

 

この日は平日の午前中とはいえ、求職者や失業保険受給手続きの方が多く待ち時間が長めでした。

子連れで行く場合は、子供の気を紛らわすことのできるオモチャや絵本、お菓子などを持っていくことをおすすめします。

  

「雇用保険初回説明会」の内容・所要時間

延長解除手続きから約2週間後、参加必須の雇用保険初回説明会へ。

 

雇用保険初回説明会の内容は

  • 内容:失業保険受給についての説明、ビデオを用いての説明(鑑賞)
  • 時間約3時間 

雇用保険初回説明会は子連れで行ける?

私が行ったハローワークでは、子連れでもOKとのことでした。

不安であれば延長解除手続きの際に聞いてみるといいと思います。

 

私は、事前に3時間と聞き子供を連れて行くのが怖くなったので夫に預けて参加しました(^_^;)

実際参加してみると、赤ちゃん連れのお母さんが3組くらいいらっしゃいました。

 

職員の方はとても優しく、子連れの方のためにスペースを広めに取るなど、子連れの方が縮こまらずに参加できるようにしてくれていたのを見て、これなら子連れも参加できるなと感じました。

 

ただやはり、静かな部屋で3時間となると途中でぐずってしまうお子さんも。

そうなってしまうと一瞬退席したりなだめたり大変だと思うので、もし可能であれば子供は預けて参加する方が良さそうです(^◇^;)

 

最近では急な用事や、子供の急な病気にも対応してくれるとてもありがたいシッターサービスもありますよね。 

急な用事もOK!【ピックシッター】 というサービスは、急用、病児だけでなく英語レッスンなどがあったりと習い事感覚でも利用できるので、一度チェックしておくといいかもしれません。

 

 

子連れで初回認定日にハローワークへ

 雇用保険初回説明会休職活動1回にカウントされるので、初回認定日までに特に具体的な求職活動はせずに認定日を迎えました。

 

とは行っても、少しでも自分にあった仕事と出会うために日頃からネット求人を見ておくといいと思います。

私は子育て中のママ向けのネット求人サイトを定期的にみていました。

【ママワークス】 というサイトは在宅ワークから正社員まで幅広く検索できるので便利でした。

 

初回認定日の所要時間は10分〜20分程度。

初回認定手続き完了後は、そのまま求職相談窓口へ行きました。

 

失業保険の認定のためには、求職活動実績が必要になりますが、子供がいると求職活動する時間にも限りがありますよね。

なので、その日のうちに求職相談をしておくのがおすすめです。(次回分の求職活動1回分となるため)

 

 

 

マザーズコーナーがあるなら活用を!

私の最寄りのハローワークにはマザーズコーナーが併設してあり、子連れの私は毎回利用していました。

子育て中のお母さん向けの求人を積極的に紹介してもらえるので、自分にマッチした仕事に出会える確率が高いと思います。

 

キッズコーナーで子供を遊ばせながら、職員の方と細かく深く相談ができたので、職探しだけでなく今後の働き方についても勉強になることがたくさんありました。

 

まとめ

以上、子連れでの雇用保険延長解除についての体験談でした。

思っていたよりも子連れの方が多く、子供と一緒でも通いやすい工夫がされていたことに驚きました。

これから育児をしながらハローワークを活用して行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。